無理に新しいことを始めると、12月は金運が3割以上落ちやすいです。
星ひとみが創り上げた「天星術」は、東洋占星術をベースに統計学・心理学・人間科学などの要素を融合させたオリジナルの運勢鑑定法です。生年月日をもとに「月グループ」「地球グループ」「太陽グループ」の3つに分類し、さらにそれぞれを細分化した全12タイプで運勢を読み解きます。新月タイプは、その12タイプのなかでも「月グループ」に属する繊細さの象徴的な存在です。
新月タイプの最大の特徴は、豊かな空想力と飛びぬけた芸術的センスにあります。想像力が非常に豊かで、人が思いつかないような独創的なアイデアを自然と生み出せるクリエイティブな才能の持ち主です。一方で神経が細やかで繊細なため、言葉の裏を読みすぎて疲れてしまうことも少なくありません。
表面上は警戒心が強く、なかなか人に心を開かないように見えますが、その本質は「かなりの寂しがり屋」だと星ひとみは語っています。心を許せる相手にだけ本当の自分をさらけ出し、そのような相手には深い愛情と気配りを注ぎます。つまり新月タイプです。
開運カラーはシルバー・パープル・オーロラ・ミルキーブルーで、図書館や花のある空間が特に力を与えてくれる場所とされています。オンオフをしっかり切り替える習慣を持つことが、新月タイプが運気を安定させるうえで大切な基本ポイントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ | 月グループ |
| 基本性格 | 繊細・空想力豊か・芸術的センス抜群 |
| 本質 | 寂しがり屋・人への深い愛情 |
| 開運カラー | シルバー・パープル・オーロラ・ミルキーブルー |
| 開運ポイント | 図書館・花を飾る・オンオフの切り替え |
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星ひとみが2025年12月の新月タイプに与えたキーワードは「メンテナンスの月」です。この言葉の意味が深く、単なる「休め」というメッセージではありません。「今まで頑張ってきた自分の心身を丁寧にケアすることで、次の2026年に向けた土台を築く月」という、積極的な意味合いが含まれています。
12月は「新しいことに飛び込むより現状維持を心がける」のが正解です。年末という時期柄、焦りや達成感への渇望が生まれやすいのですが、その焦りに乗って無理に動いてしまうと、運気が乱れてしまいます。来月からは2026年という新たなエネルギーが流れ込んでくるため、今月はパワーを温存することが最善策とされています。
成果が出ていない気がしたり、対人関係にモヤモヤを感じたりしているなら、それは「一度立ち止まってください」という心のサインだと星ひとみは言います。これは重要なポイントです。悩み事や不安は1人で抱え込まず、周りに相談することが明確に推奨されており、「あなたが思っている以上に、周囲の人はあなたの味方ですよ」というメッセージが添えられています。
自分へのご褒美を積極的につくることも12月の開運行動の一つです。マッサージやエステ、おいしいものを食べるといった「自己投資型の癒し」が、新月タイプの運気を底上げします。本を読んで言葉からパワーをもらうのも効果的ですね。
2025年12月の新月タイプの恋愛運で特に注目したいのが「健康状態が恋愛運に直接影響する」という点です。これは意外な角度からのメッセージですが、繊細な新月タイプにとっては非常に重要な情報です。体調が思わしくないと、相手の言動をネガティブに捉えてしまい「自分はそこまで好かれていないんだ…」と弱気になってしまうリスクが高まります。
クリスマスシーズンに向けて人恋しさから思い詰めることが増えやすい時期ですが、無理に動くよりも「まず心を整えることが先決」と星ひとみは述べています。月末に向けて健康状態と恋愛運は徐々に上昇していくため、「こういう時期もある」とおおらかに構えるのが最善です。
思考のスイッチを切り替えることも恋愛運好転のカギです。「相手が自分に何をしてくれるか」ではなく「自分が相手にどれだけしてあげられるか」と考えることで、運気がポジティブに動き出すとされています。この発想の転換は、新月タイプが本来持っている「奉仕と気配りの精神」を活かすものでもあります。
喫茶店でのひとりの時間や読書など、一人で過ごす充実した時間を作ることもラッキーアクションとして挙げられています。焦らずゆっくり、これが原則です。
| 状況 | 星ひとみのアドバイス |
|---|---|
| 体調が悪いとき | 恋愛判断を保留する。ネガティブ解釈をしない |
| クリスマスで焦るとき | 無理に行動せず、まず心を整える |
| 相手との関係 | 「自分が与える」視点にシフトする |
| 一人の時間 | 読書・喫茶店でのひとときで充電する |
仕事運について、星ひとみは「心身が本調子でないと、普段こなせる仕事量でもキツさを感じる」と指摘しています。12月は元気なときとそうでないときの落差が大きく出やすい時期です。忙しいとき、キャパオーバーになりそうなときは、早めに周囲に状況を知らせることがトラブル回避の最大の方法とされています。
「栄養バランスの取れた食事・湯船にゆっくり浸かる・早めにベッドに入る」という三本柱の健康管理が、そのまま仕事運の好転につながります。スマホやPCから離れる「返信しない時間」を意図的に作ること、水や緑など自然に触れることで心が潤い、仕事のパフォーマンスも上がっていきます。
金運については、2025年を通じての大きなテーマが12月にも継続しています。それは「貯蓄を意識すると金運が上がる」というものです。少額でも構いません。「貯める」という行動と意識そのものが、新月タイプの金運を底上げすると星ひとみは伝えています。
感性が鋭くて「いいもの」を見抜く力が高い新月タイプは、ストレス解消や疲れ癒しのために不要なものを買ってしまいがちです。衝動買いに注意が必要です。しばらく使っていないサブスクリプションサービスがあれば解約することが、具体的な金運改善アクションとして推奨されています。スキルアップやお稽古ごと、知識を深めるためのお金の使い方は◎とされています。
星ひとみが12月の新月タイプに指定したお守りアイテムは「パロサント(香木)」です。パロサントはペルー・エクアドル原産の聖なる木で、燃やすと独特の甘い香りが広がります。スピリチュアルな世界では「邪気払い・エネルギー浄化」の効果があるとされており、星ひとみも公式に浄化アイテムとして取り上げています。特に16時〜18時の「浄化の時間帯」にパロサントを焚くと、心の重さがふっと軽くなるとされています。
浄化方法として、綺麗な水や滝を眺めることと「首の前後を洗うこと」も挙げられています。首はエネルギーの通り道とも言われる部位であり、前後を丁寧に洗うことで気の流れをリセットする効果があるとされています。また水を飲む場合は「地元の水」を選ぶことが推奨されているのも特徴的なポイントです。
ラッキーカラーは「ブルー」と「赤」の2種類が12月の公式情報として確認されています。媒体によって色が異なる場合があるため、インテリアや服に取り入れる際はどちらのブルー系・赤系ともポジティブに活用できます。ラッキーナンバーは「13」(アンラッキーは24)、ラッキーファッションアイテムは「ネックレス」です。
開運方位は「西」とされており、旅行や外出の際には西方向を意識することが推奨されています。パワースポットは「神話や伝説が息づく場所」や「湿原・滝・水がおいしい場所」とされているため、年末の旅行先として候補に入れてみるのも良いでしょう。これは使えそうです。
ANA「翼の王国」限定の旅の運勢と方位情報はこちら。開運旅の計画を立てるのに参考になります。
【12月の運勢】新月タイプの開運旅<翼の王国限定 星ひとみの天星術>
一般的な星ひとみの運勢記事ではあまり触れられない視点ですが、天星術では「新月タイプ」のなかにもさらに6つの「天星ナンバー」があり、それぞれで12月の運気アップ・ダウン月が異なります。つまり同じ「新月」でも、生まれ年によって12月が「追い風の月」になる人と「慎重に過ごすべき月」になる人が分かれるということです。
天星ナンバー14・20・偶数年生まれの人は、12月が「運気アップ月」と設定されています。これは全体的に守りの12月という流れのなかでも、奇数年生まれとは状況が異なり、特定の行動や決断で流れをつかめる月になりえます。一方、奇数年生まれの天星ナンバー14・20は運気ダウン月に8〜9月が当たり、12月は通常運気ゾーンとなります。
天星ナンバー23・26・29の人は、偶数年生まれが10月、奇数年生まれが9〜11月に運気アップのピークが来るため、12月はすでにピークアウト後の「落ち着きの時期」に入っています。だからこそ、メンテナンスとして過ごすことが特に重要です。生まれ年が奇数か偶数かで運気の違いが出るのが基本です。
天星ナンバー36の人は独自性が強く、孤独を選びながらも寂しさを感じるという複雑な性質を持っています。クリスマス・年末という「孤独が際立ちやすい季節」は、心のコントロールがとくに重要になります。「自分だけの充実した時間」として積極的に一人時間を設計することが、この天星ナンバーにとっての12月の開運術となります。
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星ひとみ公式の月別詳細運気・天星ナンバー別情報はこちらで確認できます。