大殺界の年でも、積極的に新しい仕事を始めると収入が3割増になることがあります。
六星占術は、もともと細木数子さんが考案した占星術で、生年月日から土星・金星・火星・天王星・木星・水星の6つに分類します。 現在はその娘である細木かおりさんが継承しており、延べ1,500万人が利用する占いサイトの監修や個人鑑定など、幅広く活動しています。
2026年版の書籍『六星占術によるあなたの運命 開運の箱〈2026(令和8)年版〉』(講談社)には、1冊に1枚の「開運シート」が付属しています。 持ち運べるカード形式なので、財布やスマホケースに入れて日常的に活用できる点が好評です。今年新たに追加されたのは「幸せな人生を歩むための開運五ヵ条」と「大切な人と相性が悪いときの対処法」の2項目。 金運・恋愛運・仕事運・健康運など全方位を網羅した内容です。これは使えそうです。
参考)2026年版『六星占術によるあなたの運命』細木かおり著|細木…
自分の星人がわからない場合は、生年月日から「運命数」を割り出し、さらに「星数」を計算することで導けます。 計算式は【運命数−1+生まれた日=A】で、Aが61以上なら60を引いて調整します。星数が出たら対応する星人を照合するだけです。 慣れると1〜2分で自分の星人が確認できます。
参考)細木数子(かおり)の「六星占術」とは?各星人の調べ方や特徴を…
公式サイト「6sei.net」では無料で星人診断が試せるため、書籍を購入する前にまず自分の運命星を確認しておくと、より記事や本の内容が腑に落ちやすくなります。
六星占術公式サイト:2026年星人別運気&相性ランキング(全300通り)
2026年は干支で「丙午(ひのえうま)」の年にあたります。 「丙」は太陽を象徴し、「午」は火の属性を持つため、ダブルの火のエネルギーが社会全体を照らす年とされています。つまり、明暗がはっきり分かれる年です。
参考)【細木数子の六星占術占い】細木かおりが2026年版「六星占術…
過去数年の迷いや停滞を吹き飛ばすような「爆発的なスピード感」が特徴で、行動した人と行動しなかった人の差が明確に出やすい1年になります。 このエネルギーを活かすか見逃すかが、2026年の分岐点です。
細木かおりさんは「2025年は天王星が大殺界に入った影響で、社会全体の明るさという面では低迷した年だった」と振り返っています。 2026年はその流れが変わる転換点になるでしょう。大殺界は個人の運気だけでなく、その星人が持つ特性が社会全体に発揮されなくなる現象として捉えられています。 占いと社会動向を重ねて考える視点が、六星占術ならではの奥深さです。
参考)https://www.fujingaho.jp/fortune/hosoki-kaori/a69464947/2026-hosoki-kaori-interview/
2026年に好運気を迎えるのは金星人(+・−)と木星人(+・−)です。 細木かおりさんは「自信を持って前向きに進んでいってほしい」と語っており、この時期は積極的な投資・転職・結婚などの決断が吉とされています。逆境さえもプラスに変えられる運気です。
一方、2026年に大殺界を迎えるのは、火星人(+・−)と天王星人(−)の3グループ。 大殺界は12年周期のうち運気が最も低迷する3年間で、判断力・集中力が鈍りやすく、不運や災害が起きやすい時期とされています。 ただし、大殺界だからといって何もしないのは正解ではありません。
細木かおりさん自身が「大殺界こそ種まきを」と明言しており、次の好運期に向けた準備・学習・人脈づくりには最適な3年間と位置づけています。 大殺界の星人は「守りを固めながら未来への投資をする」が原則です。
以下に2026年の星人別運気を整理しました。
| 星人 | 2026年の運気 | キーワード |
|---|---|---|
| 土星人(+) | 好運期(3年間安定) | 積極的な挑戦 |
| 土星人(−) | 中殺界(乱気) | 慎重な判断 |
| 金星人(+) | 安定運期 | 充実・安定 |
| 金星人(−) | 最高財運期 | 金運・人脈最大化 |
| 火星人(+) | 大殺界(運気の底) | 無理せず守備 |
| 火星人(−) | 大殺界 | 準備・学習に専念 |
| 天王星人(+) | 種子(大殺界明け) | 新サイクルの始まり |
| 天王星人(−) | 大殺界(減退・最終年) | 希望の光が見え始める |
| 木星人(+) | 好運期(努力が実る) | 評価・成果の年 |
| 木星人(−) | 緑生(芽吹きの年) | 新サイクルへ突入 |
| 水星人(+) | 12年に一度の最高運 | 全方位で好成果 |
| 水星人(−) | 中期安定運 | 堅実な前進 |
fujingaho+1
水星人(+)は特に注目で、12年に一度訪れる最高運気の年です。 仕事・人間関係・自己実現など多方面で素晴らしい成果が期待できるため、この星人は2026年に大きな決断をするチャンスが整っています。これだけは覚えておけばOKです。
参考)https://www.fujingaho.jp/fortune/hosoki-kaori/g69433961/hosokikaori-matome-2026/
金運の面で最も注目されるのは金星人(−)です。 12年の運命周期で最も財運に恵まれる1年が巡ってきており、金銭的豊かさだけでなく、素晴らしい人脈や価値ある経験という「生涯の財産」を手にする可能性が高まっています。意外ですね。
散財に注意が必要なのは大殺界の星人たちです。 判断力が鈍る時期に高額な買い物や投資の決断をすると、後悔につながるケースが多いとされています。具体的には、不動産・保険・高額サプリなど「一度決めたら取り消しにくい支出」には特に慎重さが求められます。これがデメリット回避の基本です。
恋愛・結婚運については、2026年は木星人と金星人がともに好運期を迎えているため、出会い・告白・プロポーズなど積極的なアクションが成功しやすい年とされています。 一方、大殺界の火星人・天王星人(−)は、衝動的な交際スタートや入籍のタイミングには慎重を期すことが推奨されています。
恋愛運を具体的に調べたい場合は、細木かおりさんが監修する公式占いサイト「6sei.net」にて、星人ごとの月別運気や相性を無料で確認できます。
細木数子・かおり公式サイト:2026年運勢占い(大殺界判定・相性ランキング付き)
一般的に「大殺界は何もしてはいけない」と信じている人が多いですが、これは半分だけ正解です。大殺界でやってはいけないのは「新規の大きな契約・独立・引越し・結婚」などの"取り消しのきかない決断"であり、勉強・人脈づくり・副業の準備などは大殺界中に始めることが推奨されています。 つまり「守りながら種まき」が原則です。
六星占術を効果的に活用するためのアクションを、運気別にまとめます。
細木かおりさんは占いを「人生の羅針盤」と表現しています。 羅針盤は向かう方向を示すものであり、結果を決定するものではありません。運気の流れを知ることで、リスクを最小化しながらチャンスを最大化する判断ができるようになります。
また、2026年版書籍に付属の「開運シート」は、財布やスマホケースに入れて持ち歩くことで日常的に開運意識を高めるツールとして活用できます。 書籍を持っていない人でも、公式サイトで無料の月別運気チェックが可能です。まず星人診断から始めてみましょう。
六星占術の基礎から星人の調べ方まで丁寧に解説されている参考サイト(星数の計算方法も掲載)