ハイヤーセルフは藤井風がタモリに語った魂の自己紹介

2025年9月、藤井風がMステでタモリに「ハイヤーセルフみたいなのが自己紹介してる曲」と語り話題に。スピリチュアル好きなら気になるハイヤーセルフの本質と、占いに活かす繋がり方とは?

ハイヤーセルフを藤井風がタモリに語った意味と占いへの活かし方

あなたは瞑想せずにハイヤーセルフと繋がれて、直感力が3倍になった人がいます。


この記事の3ポイント要約
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藤井風がタモリに語った「ハイヤーセルフの自己紹介」

2025年9月5日のMステで藤井風が「僕のハイヤーセルフみたいなのが自己紹介してる曲」と発言。その後「徹子の部屋」でも同じ話題が出て、黒柳徹子は「自分の中にいるもう一人の自分ね」と一言で返し話題となった。

ハイヤーセルフとは「高次元の自分」のこと

ハイヤーセルフとは輪廻転生をしても変わらない魂の一部で、より純粋で高い意識を持つ"もう一人の自分"。スピリチュアル界では「直感の声の源泉」として知られ、占いにも深く関係している。

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占い好きが今すぐできるハイヤーセルフとの繋がり方

深呼吸と「今ここ」への意識を向けるだけで、ハイヤーセルフとの繋がりは始まる。特別な修行は不要で、毎日1分間の自分との対話を続けることが、直感力と運を高める最短ルートとされている。


ハイヤーセルフ発言が話題になったMステと徹子の部屋での藤井風


2025年9月5日放送のミュージックステーション(Mステ)。藤井風がゴールデン帯の人気音楽番組に初めて出演したこの日、あるひと言がスピリチュアル界隈を中心にSNSで一気に広まりました。


司会のタモリから「最新曲はどんな曲?」と問われると、藤井風はしばし考えながら「あのぉ〜、なんか、僕のハイヤーセルフみたいなのが自己紹介しているみたいな曲なんです。ちょっと意味わからないですよね」と語りました。スタジオの空気は一瞬、静まりました。タモリもぽかんとした表情で「分からない。ちょっと分からないんですけども……」と返し、その場が笑いに包まれたのです。


つまり、藤井風は照れながらもスピリチュアルの核心ワードを地上波の生放送で堂々と話したわけです。これは放送を見ていた占い好き・スピリチュアル好きの視聴者にとって、衝撃と嬉しさが同時に来た瞬間でした。


続く9月8日放送の「徹子の部屋」でも、同じ話題が出ました。そこで黒柳徹子は「自分の中にいるもう一人の自分ね」と一言でサラリと返したのです。ファンの間では「徹子さんが一番理解していた」と話題になりました。


「ハイヤーセルフ」という概念は元々スピリチュアル愛好者の間では親しまれてきましたが、日本の地上波のゴールデン帯でこの言葉が出てきたことは、ほぼ前例がありません。藤井風の発言は「スピリチュアルが日常に溶け込む時代の入り口」として記憶される出来事になっています。


徹子の部屋2025年9月8日の放送まとめ(note:ゼフィール)— ハイヤーセルフのくだりや黒柳徹子のリアクションが詳細に書かれています


ハイヤーセルフとは何か——占い好きが知っておくべきスピリチュアルな本質

ハイヤーセルフとは、「高次元に存在する自分自身」という意味を持つスピリチュアル用語です。正確には「自分の外にいる別の存在」ではありません。これは重要です。


私たちは日々、感情・欲求・恐れなどに左右される「三次元の自分」として生きています。一方でハイヤーセルフは、そうした感情の波に揺れない純粋な意識、魂の一部とも言われます。輪廻転生を繰り返しても変わらない、その人本来の本質的な意識の核のような存在です。


スピリチュアルな観点では、ハイヤーセルフは「自分の魂の一部でありながら、より高い次元から自分を見守っている」存在とされます。肉体という器を持つ今の自分と、肉体を持たない高次の自分が合わさって一つの魂を形成している——これがハイヤーセルフの基本的な構造です。


黒柳徹子の「自分の中にいるもう一人の自分」という表現は、難しい概念を直感的に言い切った見事な言語化だと言えます。


占い好きの方に特に関係が深いのは、「ハイヤーセルフは直感を通じてメッセージを送ってくる」という点です。「なんとなくこっちの方がいい気がする」「なぜか急に思い出した人に連絡したら大切なことを教えてもらった」——そうした偶然を装ったシンクロニシティや直感は、ハイヤーセルフからのサインとされています。つまり直感が鋭いのは、運が良いのではなくハイヤーセルフと繋がっているからかもしれません。


直感が鋭いほど、占いの結果の受け取り方も深くなります。


また、ハイヤーセルフは特定の宗教とは異なり、いかなる宗派にも属しません。藤井風自身も「宗教の布教活動ではない」という誤解を懸念しながら、それでも伝えることを選んだと語っています。科学的に証明された概念ではありませんが、「直感・内なる声・魂の本質」として広く世界各地で語られてきた普遍的な思想です。


ハイヤーセルフとは潜在意識のこと?スピリチュアルな意味や効果(micane)— 定義から繋がり方まで、占い師監修でわかりやすくまとめられています


ハイヤーセルフを歌った藤井風の『Prema』——歌詞に込められた高次の自己紹介

「ハイヤーセルフみたいなのが自己紹介してる曲」——藤井風がそう語ったのが、2025年9月5日リリースのアルバム収録曲『Prema(プレマ)』です。タイトルの「Prema」はサンスクリット語で「無条件の愛・至高の愛」を意味します。


歌詞を丁寧に読むと、ハイヤーセルフ的な視点が随所に現れてきます。代表的な一節はこうです。



  • 「Don't u know that u are love itself / You are love itself(あなたは愛そのもの)」

  • 「Can't u see that u are god itself / You are god itself(あなたは神そのもの)」

  • 「Open up my third eye(僕のサードアイ・第三の目を開いて)」

  • 「Every day I meditate / And make every action a prayer(毎日瞑想する。行動すべてが祈り)」


この構成がとても巧妙です。曲の前半では「あなた(You)は愛であり神である」と地上の自分に語りかけますが、曲の最後では「私(I)は愛そのもの、神そのもの」と歌い手自身が名乗ります。つまり、語りかけていた「高次の声」の主がハイヤーセルフ自身だったという自己紹介の構造になっているのです。


これはスピリチュアルの世界で語られる「ワンネス(すべてはひとつ)」という思想と重なります。外に神を求めるのではなく、自分の内側にある神性・愛に気づいていく——『Prema』はその道案内を音楽にした曲とも言えます。


「サードアイ(第三の目)」の歌詞も注目です。第三の目は眉間の中央に宿るとされる霊的な感覚器官で、スピリチュアル的には「直感・真実を見抜く力・霊的洞察力」の象徴です。占いやスピリチュアルに親しんでいる人なら、第三の目が開くことで直感が飛躍的に研ぎ澄まされると感じる方も多いでしょう。意外ですね。


ぬのがいいわ」もハイヤーセルフをテーマにした曲だと藤井風本人が語ったことがあります。「(ハイヤーセルフと)離れるくらいなら死んだほうがいい」という意味だと明かしており、デビュー当初からその一貫したテーマが曲に流れていることがわかります。


藤井風『Prema』はハイヤーセルフからの自己紹介!?歌詞をスピリチュアル的に読み解く(note:learosebelle)— 歌詞の一節ごとにハイヤーセルフの視点を丁寧に解説しています


ハイヤーセルフと繋がるための実践——占いで直感を生かすために今日からできること

ハイヤーセルフと繋がるというと、何年も瞑想修行が必要だとか、特別な素質がないといけないと思いがちです。これは基本です。


しかし実際には、日常の中でできる小さな実践から始められます。重要な点をまとめます。



  • 🌿 深呼吸+「今ここ」に意識を向ける:スマホを置いて、1分間だけゆっくり呼吸する。過去の後悔も未来の不安もなく、「今この瞬間の自分」を感じることがハイヤーセルフへの入り口とされています。

  • 💫 直感をメモする習慣をつける:「なんとなく気になる」という直感を無視せず、手帳やスマホのメモに記録する。あとから振り返ると「あのひらめきが正解だった」というケースが重なりやすいとされています。

  • 🎵 音楽や自然の中でオフにする時間を持つ:藤井風の音楽のように、感情や思考を揺さぶる音楽は内なる本質へのアクセスを助けます。自然の中を15分歩くだけでも、心の雑音が減ると言われています。

  • 📝 ジャーナリング(書く瞑想):朝3〜5分、テーマなしに思いのままに書き続ける「モーニングページ」は、潜在意識とハイヤーセルフへのアクセスを高める手法として多くのスピリチュアル実践者が取り入れています。


占い好きの方にとって特に有効なのは「直感の声を拾う訓練」です。タロットカードを引く前や、占いの結果を見る前に、まず「自分の内側はどう感じているか」を確認する習慣を持つと、占いの読み取り精度が格段に変わります。これは使えそうです。


ハイヤーセルフとの繋がりが弱い状態で占いに頼りすぎると、外側の答えを求めすぎて本来の直感を鈍らせる可能性があります。占いはハイヤーセルフとの対話を助けるツールとして活用するのが、最も深い使い方です。


また、自分一人での繋がりが難しいと感じる場合、チャネリングやリーディングを得意とするスピリチュアルカウンセラーの力を借りるという方法もあります。プロの占い師ヒーラーを通じてハイヤーセルフのメッセージを受け取り、その感覚を覚えることで、次第に自分でもアクセスできるようになっていくとされています。


ハイヤーセルフとタモリ・藤井風に共通する「自分軸」という生き方——占い好きへのヒント

タモリは藤井風の「ハイヤーセルフ」の説明を聞いたとき、「分からない」とはっきり言いました。これは失礼でも嘲笑でもなく、タモリらしい誠実な反応でした。そしてその正直さ自体が、実はハイヤーセルフの在り方と通じている面もあります。


スピリチュアルに詳しい気功師の視点からは「藤井風もタモリも、自分の感性を外の評価に委ねない点が共通している」という指摘があります。タモリは何十年も第一線に居続けながら、他者に流されない強い自分軸で生きてきた人物です。藤井風が「タモリさんと共演するのを楽しみにしていた」と語り、ジャズの話で意気投合したのも、2人の魂の波長が近かったからかもしれません。


自分軸があること、外の評価よりも内なる声を信じること——これは実はハイヤーセルフと繋がっている人の特徴として挙げられる要素と一致しています。


占い好きの人の中には、「毎日何度も占いを引いてしまう」という方が一定数います。これは占いそのものが悪いわけではありませんが、「答えを自分の外に求めすぎている」サインでもあります。占いは本来、自分の内なる声を確かめるためのミラー(鏡)のような道具です。


ハイヤーセルフと繋がる感覚を持てると、「この占い結果が正しいか」よりも「この結果を見た自分の心がどう動いたか」に注目できるようになります。占いの答えそのものより、答えに対する自分の反応こそが、ハイヤーセルフからのメッセージです。結論はここにあります。


藤井風がMステで「意味わからないですよね」と笑いながら言ったあの言葉の裏には、「理解されなくてもこれが自分の本質だから伝えなければならない」という誠実さがありました。それもまた、ハイヤーセルフと繋がって生きている人の、一つの姿なのかもしれません。




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